【モンスト】初代『剣聖』レイド〈棒振り〉超究極の攻略方法と適正キャラ|剣リンと防御アップが最重要
モンストの初代『剣聖』レイド〈棒振り〉超究極を攻略。2026年10月3日開始の最新情報を踏まえ、必須ギミック、剣リンとウォールカウントアタックの使い方、適正キャラ候補、各ステージの立ち回り、負けやすい原因を整理します。
モンストの超究極「初代『剣聖』レイド〈棒振り〉」は、2026年10月3日(土)19:00から10月16日(金)11:59まで常時出現する、TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』コラボ第2弾の高難度クエストです。公式発表では、初回クリアでオーブ5個、さらにクリアボーナスとして「初代『剣聖』レイド(★6)」の運極1体とボイスセットを獲得できます。マルチプレイのゲストでクリアした場合もクリアボーナスの対象です。最新の開催条件はモンスターストライク公式のリゼロコラボ第2弾お知らせで確認できます。
このクエストで最も重要なのは、単純な火力ではありません。攻略の軸は「貫通タイプで地雷と減速壁に対応する」「剣リンに触れて攻撃力を上げる」「ウォールカウントアタックを利用して防御力アップ状態を作る」の3点です。特に被ダメージが大きいため、剣リンをただ攻撃バフ用の敵として見ると負けやすくなります。壁に触れる順番まで含めて、一手ごとの安全性を作ることが重要です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クエスト | 初代『剣聖』レイド〈棒振り〉・超究極 |
| 出現期間 | 2026年10月3日(土)19:00〜10月16日(金)11:59 |
| 出現方式 | 期間中は常時出現 |
| 初クリア報酬 | オーブ×5 |
| クリアボーナス | 運極「初代『剣聖』レイド(★6)」1体、ボイスセット |
| マルチゲスト | ゲストでクリアしてもクリアボーナス獲得可能 |
今回の大きなポイントは、周回して少しずつラックを上げる形式ではなく、1回のクリアで運極を獲得できることです。そのため、適正キャラを無理に運枠へ寄せるよりも、「まず1勝するための安定編成」を作るほうが合理的です。
攻略で優先したいのは、地雷、減速壁、反射制限、内部弱点への対応です。基本は貫通タイプかつMS/飛行とアンチ減速壁を持つキャラを中心に組みます。反射制限が登場し、内部弱点も狙うため、反射タイプを多数入れると移動と弱点攻撃の両方で不利になりやすいです。
剣リンに触れると、そのターン中の攻撃力を上げられます。通常状態のままボスや中ボスを殴っても十分なダメージを出しにくいため、基本の弾き方は「剣リン→弱点」です。弱点へ直行するより、途中で剣リンを経由するルートを先に考えます。
ただし、「剣リンに最初に触ればよい」だけではありません。防御アップ用のウォールカウントアタックも同時に管理する必要があります。ここがこの超究極で最も混乱しやすい部分です。
ウォールカウントアタックは、手番のキャラが触れた異なる壁面の数に応じてカウントを進めます。同じ壁を何度も往復しても、異なる面としては増えません。したがって、剣リンの防御アップを早く使いたいターンは、先に2〜4面の壁へ触れ、その後で剣リンに触れるルートを作るのが基本です。
逆に、危険なガンマンなどウォールカウントアタックを発動させたくない敵は、先にその敵へ触れてカウントを固定し、攻撃を止める考え方が有効です。「発動させたい剣リン」と「止めたい敵」を同じ一手で区別するのが上達ポイントです。
中ボスやボスは、一定間隔で大きな全体攻撃を行います。ハートが出ないため、攻撃前にHPを戻して耐えるという一般的な戦い方がしにくく、事前に防御アップを用意して被ダメージそのものを抑えることが重要です。
特に危険攻撃の直前は、「このターンで最大火力を出す」より「次の攻撃を安全に受ける」ことを優先してください。SSを温存して負けるより、防御アップを作るために一手使うほうが安定します。
ガンマン側のウォールカウントアタックは攻撃系です。十字方向のレーザーに味方が重なっていると、複数体がまとめて被弾する危険があります。そのためガンマンがいる場面では、剣リン側のカウントを進めつつ、危険なガンマンには早めに触れてカウントを固定するのが安全です。
適正キャラは、単純な攻撃力ランキングではなく、次の順で評価すると失敗しにくいです。
| キャラ | 主な役割 | 採用理由 |
|---|---|---|
| アクア(獣神化) | 耐久・補助 | 地雷と減速壁へ対応しやすく、耐性・バリア付与・回復系友情などで事故を減らしやすい。防御と速度の補助もクエストの設計と噛み合う。 |
| サクリファイス(獣神化) | 火力・回復・遅延 | 地雷と減速壁に対応し、ドレイン系能力で殴りながらHPを戻しやすい。遅延SSを使える場面では危険ターンの回避にもつながる。 |
| アンドロイドダイナー(獣神化) | 直殴り火力 | 火属性へのキラーを活かした直殴り要員。速度面も高く、剣リンを経由して弱点へ届くルートを作りやすい。 |
| 中野二乃(獣神化) | 補助・耐久 | 地雷・減速壁対応に加え、バリアや友情面の加速・SS補助を活かしやすい。 |
| 凪誠士郎(獣神化) | 弱点火力・回復 | 弱点キラー系とドレイン系を活かし、内部弱点を通すルートで攻守を両立しやすい。 |
| レム(獣神化・改) | 直殴り | 条件を満たせば地雷・減速壁へ対応でき、ボス削りの火力枠として使いやすい。 |
このほかにも、五条悟、童子切安綱、エボニー&アイボリー、ダルタニャン、犬塚信乃α、三途、ゼウス、フォーマルハウト、シャドウ、ミリエラなどが条件次第で候補になります。ただし、真獣神化スキル、コネクトスキル、SS使用中のみギミックを無効化するキャラなどは編成条件や使い方が複雑です。実際に組む前に、必ずゲーム内の最新モンスター詳細でアビリティと発動条件を確認してください。
「最適キャラを4体そろえられない」場合でも、役割を分ければ攻略できます。火力役2体、耐久・回復役1体、加速・SS補助役1体という考え方が扱いやすいです。全員を高火力キャラにすると、危険攻撃前に防御アップを作れない場面で立て直しにくくなります。
直殴り中心のクエストなので、加撃系のわくわくの実は効果を実感しやすいです。将命削り・兵命削りも、雑魚処理やボス削りの必要手数を減らす目的で有効です。
魂の紋章は、火属性への火力を高めるもの、弱点への火力を高めるもの、ボス・雑魚への火力を補強するものが候補です。ぷよリンのSS遅延が気になる場合は、SS遅延対策も検討できます。
守護獣は、麻痺や遅延、回復など「1ターンを買える」効果が相性良好です。危険攻撃の直前に剣リンの防御アップを発動できない状況で、守護獣を保険として使うと勝率が上がります。
最初のステージでは、まずぷよリンを処理しながら剣リンの仕組みに慣れます。剣リンを経由して攻撃力を上げ、アグニの内部弱点を通るルートを取ります。
ここで覚えるべきなのは、剣リンへ最短距離で向かわないことです。防御アップを早めたい場合は、角を使って複数の壁面に触れてから剣リンへ向かいます。以降のステージでも同じ考え方を使うため、ステージ1はルート練習の場として丁寧に進めるとよいでしょう。
ぷよリンをすべて処理すると、クロスドクロ効果で加速パネルが使えるようになります。中ボスの弱点へ届く距離が伸びるため、雑魚処理を先に完了させる価値が高いステージです。
中ボスの大きな全体攻撃が近いターンは、剣リンの防御アップを最優先します。理想は「剣リンで攻撃力アップ→加速パネル→中ボス弱点」という流れです。火力と防御の両方を1手で達成できるルートを狙います。
ここではガンマンのウォールカウントアタックが危険です。剣リンの防御アップだけを発動させ、ガンマン側は必要に応じて触れてカウントを固定します。
また、このステージは長引かせないことが重要です。画面外からの危険攻撃があるため、遅延で完全に解決できるとは限りません。守りだけに寄りすぎず、剣リン経由で内部弱点を確実に通し、短いターンで突破します。
ボス1では、ぷよリンとアグニを処理してからボスへ集中します。クロスドクロ後に加速パネルを使えるため、まず雑魚処理を終えるのが基本です。
注意したいのは、複数いる剣リンのカウントを同時に0へ近づけすぎないことです。防御アップを発動できる剣リンが同じタイミングでリセットされると、危険攻撃直前に防御手段を失う場合があります。片方を先に発動用、もう片方を次ターン以降の保険にするよう、カウントをずらして管理します。
ボス2はガンマンが複数いるため、初手から被ダメージが膨らみやすい場面です。味方がレーザーの縦横ライン上に固まっている場合、危険なガンマンに先に触れてカウントを止めることを優先します。
ボスへ攻撃するときは、壁面数を稼ぎながら剣リンを経由し、最終的にボス弱点へ入るルートを作ります。単純な最短ルートより、角を経由する大きな弧のほうがウォールカウントと移動距離を両立しやすい場面があります。
最終戦は、剣リンのカウント管理がさらに重要です。複数の剣リンを均等に減らすより、「この剣リンを次の防御アップ担当にする」と1体を決めて集中して進めたほうが管理しやすくなります。
ぷよリン処理後は追加の敵が呼び出されるため、ボスだけを見ていると被ダメージが増えます。危険なガンマンを処理し、加速パネルと剣リンを使ってボス弱点へ通す流れに戻します。SSは「撃てるから撃つ」のではなく、剣リン経由後に弱点を十分往復できるターン、または危険攻撃を回避・遅延できるターンに使うと効果的です。
攻撃力アップだけを見ると直行したくなりますが、防御アップ用のカウントが進みません。危険攻撃が近いほど「壁→剣リン」の順番を意識してください。
敵側のカウントアタックを無警戒で発動すると、レーザーで一気にHPを失います。発動させたい敵と止めたい敵を区別します。
ハートなしでは、受けた大ダメージを簡単に戻せません。強攻撃の前は防御アップを作ることが最優先です。
強いキャラでも、ギミック非対応だとルートの再現性が落ちます。特殊なSSで一時的に対応できるキャラは、SSを使えないターンまで含めて考える必要があります。
複数の剣リンが同じタイミングでリセットされると、次の危険攻撃に防御アップが間に合わないことがあります。カウントをずらし、「今使う剣リン」と「次に残す剣リン」を分けます。
手持ちが充実しているなら、耐久と火力を両立できる貫通キャラを4体並べるのが安定します。例としては、アクアやサクリファイスのような耐久寄りのキャラを1〜2体、アンドロイドダイナーや弱点キラー系の高火力キャラを1〜2体組み合わせる形です。
一方、火力が足りない場合は加撃や紋章で補い、被ダメージが原因で負ける場合は回復・耐性・バリア・遅延を優先してください。負けた理由によって編成の修正点は異なります。「ボスを削り切れない」のか「強攻撃で即座に負ける」のかを分けて考えると、適正キャラ選びが明確になります。
初代『剣聖』レイド〈棒振り〉超究極は、適正キャラの強さだけでなく、ウォールカウントアタックの管理が勝敗を大きく左右します。基本は貫通の地雷・減速壁対応で固め、毎ターン剣リンを経由して攻撃力を上げます。そして危険攻撃の前は、複数の壁面に触れてから剣リンへ入り、防御アップを発動させます。
ガンマンの危険なカウントは止め、剣リンの有利なカウントは進める。この区別ができるようになると、各ステージのルート判断がかなり整理されます。開催は2026年10月16日(金)11:59まで。クエスト条件や報酬に変更・追記が出た場合は、モンスト公式のお知らせとゲーム内「クエスト詳細」を優先して確認してください。
モンストの初代『剣聖』レイド〈棒振り〉超究極を攻略。2026年10月3日開始の最新情報を踏まえ、必須ギミック、剣リンとウォールカウントアタックの使い方、適正キャラ候補、各ステージの立ち回り、負けやすい原因を整理します。
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